令和8年2月の研修会(救命救急)

テーマ

救命救急

講師:大阪市消防隊

研修内容

目的

  • 救命救急の理解

研修内容

本研修の目的

呼吸や心臓が止まったときに大切な「AEDの使い方」を含む心肺蘇生法を学ぶ。

事前に全員が応急手当WEB講習を行いました。いざという時に役に立つ「胸骨圧迫の仕方」や「AEDの使い方」その他の応急手当をアニメや動画で楽しみながらしっかり学ぶことができました。

参加

42名

アンケート結果

  • 勉強会の内容について
    ・よく分かった 41名 ・ややわかった 1名 ・分かりにくかった0名
  • 興味は持てたか
    ・持てた  42名 ・どちらともいえない 0名 ・持てなかった0名
  • 業務に役立つか
    ・役立つ 41名 ・わからない 1名 ・役立たない0名

内容

・消防隊の方々に実際に指導してもらえたことがよかった。
・実践できてよかった。
・応急手当の手順等、実物を見て触って体験することができてよく理解することができた。
・自分の安全を確保してから救助を行うことがわかった。
・ペースメーカーを埋め込んでいない人は、AEDのパット、心臓を挟むように貼る。体が濡れている人は体を拭いてからパットを貼るなど知らないことが知れた。
・AED装着しても呼吸が止まっている人には「不要です」と音声が流れ胸骨圧迫のみ続ける。わからないことも丁寧に教えていただきました。
・いつ人が目の前で倒れるかわからないので、救急車が来るまでに胸骨圧迫と人工呼吸がいかに大切か分かりました。
・いざと言う時に役立ちそうです。
・すべて心に残りました。
・実際に人形を使ってさせていただいたので、よくわかりました。説明もすごくわかりやすかったので、しっかりと頭に入れておきたいと思います。胸骨圧迫は腕の力がかなりいったので難しかったです。
・生存率が2分で50%と言うところが心に残った。
・実際にやってみて、力の入れ具合やスピード、こちらの体力などとても参考になりました。
・救命の手順がよくわかった。
・救急隊員の人の説明がわかりやすかった。
・AEDの使い方がよくわかった。
・一度実践をしてみることが大切だと感じた。
・実際に体験できてよかった。1人ではしない誰かの助けを呼ぶ。
・今まで以上によくわかった。役立てるようにしたい。
・簡単に教えてくださったので、とてもわかりやすかった。
・パソコンでやる救命テストより実際にやっているのを見てまた感じて本当に楽しかった。
・救急隊の人たちが来て手順を見せてもらってわかりやすかった。
・使わなくて良いに越した事はないが、見たことがある触ったことがあると言う経験も必要だと思った。
・AEDの使い方などを聞いたことがあるが、今この仕事について改めて大切さを学べたことが良かったと思った。交通事故の場面に立ち合わせたときにはパニックになってしまったので、改めて冷静に対応できるよう、もう一度しっかり見直そうと思った。
・胸骨圧迫がすごく力がいることがわかりました。
・心臓マッサージの仕方がよくわかった。AEDを初めて見ました。
・呼吸のない状態で倒れている人がいた時、とっさに行動できるかわからないけれど、勇気が出せるよう今日はしっかり学習しました。
・実技ができたことがよかった。